
標準的なサーバ証明書の利用を希望されている場合は、DigiCert SSL Plus をご利用ください。
必要とされる全てプラスアルファの機能を持っているのが、DigiCert SSL Plus です。
しかも年額25,760円〜の格安なお値段です。

DigiCert はサーバ証明書に含まれる Subject Alternative Names (サブジェクトの別名)が SSL (Secure Sockets Layer) と TLS (Transport Layer Security) の双方で有効に機能する技術を開発しました。
これにより、SSL Plus なら、たとえば https://www.example.com と https://example.com のどちらにアクセスしても、エラーになることはありません。もちろんブラウザの警告もでません。
サーバ証明書は Common Name(コモンネーム)と呼ばれるホスト名に対して発行されます。
一般に、www.yourname.com と yourname.com では異なるサーバ証明書が必要です。
しかし、SSL Plus であればひとつのサーバ証明書で両方の Common Name(コモンネーム)に対応しています。
たとえば、ひとつのサーバ証明書で https://www.speedex.ne.jp/ と https://speedex.ne.jp/ の両方をサーバ証明書エラー警告なしで表示できます。
正しいサーバ証明書をインストールしているのに、www なしのドメイン名でアクセスしたため、「サーバー証明書が正しくない」というブラウザの警告を受けたことはありませんか。
説明すれば分かってもらえることですが、この警告だけでアクセスを止めてしまう一般消費者も少なくありませんので、ECサイトなどでは、www なしのドメイン名でアクセスしても、この警告が出ないようにする対策が必須です。
以下は IE7 で https://www.speedex.ne.jp/ にアクセスした場合のブラウザの鍵表示です。
証明書のエラーが表示されることはありません。

同様に以下は IE7 で https://speedex.ne.jp/ にアクセスした場合のブラウザの鍵表示です。
証明書のエラーが表示されることはありません。

上記どちらの場合も表示されるサーバ証明書は以下です。

一般にwebサーバーでは、ドメイン名でアクセスした場合とwww.ドメイン名でアクセスした場合、同一のコンテンツが表示されるよう設定されています。
それなのに、SSL でアクセスした場合、一方ではサーバ証明書エラーが表示されず、一方ではサーバ証明書エラーが表示されるという現象がありました。
DigiCert SSL Plus サーバ証明書を採用すればこうした不都合がなくなります。
もちろん、DigiCert SSL Plus サーバ証明書はドメイン名の証明だけでなく、企業名・所在地も証明しています。
DigiCert のサイトシールを使えば、多くの大企業が使っている DigiCert サーバ証明書を使っていることが一目で分かり、利用サイトへの信頼性が高まります。
>> DigiCert サーバー証明書利用団体を見る
DigiCert の日本正規代理店である株式会社アールエムエスが申請から、サーバー証明書取得までの手続きを代行しますので安心してお任せください。米国と日本の法制度の違いやドメイン登録制度の違いから発生する英語での面倒な手続きの数々も、全て株式会社アールエムエスが行います。
全ての手順が最短で行われた場合、オーダーから3日程度で利用を開始できます。