DigiCert EV コード署名証明書

証明書によるソフトウェアの安心と安全

「コード署名証明書」は、開発者がソフトウェアにデジタル署名を行うことで、ソフトウェアの「発行元」や「ソフトウェアが改ざんされていない」ことをユーザーに明示し、正規品であることを証明するものです。

DigiCert の「EV コード署名証明書」によって署名されたソフトウェアは、通常のコード署名証明書の利点(発行元の証明や改ざん検知)に加え、Internet Explorer® 9 以降 または Windows® 8 以降において、提供開始当初からマイクロソフトの SmartScreen フィルタ機能の高評価を得ることが可能です。これにより、ソフトウェアのダウンロードや実行時の警告が非表示になることで、警告表示に不安を感じた利用者がソフトウェアの利用を取りやめるというケースを少なくすることができます。
さらに、この証明書の発行元である DigiCert はマイクロソフトとパートナーであり、マイクロソフトはコードサイニング証明書発行認証局として DigiCert を推奨しています。

DigiCert EV コード署名証明書の特長 :

  • 1 ライセンスで複数のプラットフォームをサポート
  • 強固な暗号化、二要素認証
  • 幅広い OS 及びブラウザの信頼性
  • SmartScreen でアプリケーション評価を確立
  • ハードウェアセキュリティモジュール (HSM) のサポート
  • 競争力のある価格設定
  • Windows 10 のドライバー署名ポリシー対応

圧倒的な価格優位性

DigiCert EV コード署名証明書は、国内の他社主要認証局が発行するものと比較して、圧倒的にコストパフォーマンスが優れています。

● EV コード署名証明書+通常のコード署名証明書セット

有効期間 1 年の、EV コード署名証明書と通常のコード署名証明書のセットで、MS Authenticode(EV) と Java(通常)の 2 プラットフォームで署名するケースで比べた場合

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EV コード署名証明書 + 通常のコード証明書セットの他社料金比較を詳しく見る

よくわかる解説動画 公開中!

プレミアム アドバンテージ - DigiCert EV コード署名証明書プレミアム

EV コー​​ド署名証明書と、通常のコード署名証明書の機能と比較

EV コード署名証明書プレミアムには、EV コード署名証明書に加え、通常のコード署名証明書も付属しております。 DigiCert コード署名証明書は主要プラットフォームの署名に幅広く対応し、1ライセンスで全ての対応プラットフォームに署名可能なお得なライセンス体系です。また、Windows 10 のドライバー署名ポリシーにも対応しています。

製品の比較一覧

  DigiCert EV コード署名証明書 EV コード署名証明書プレミアムに付属
通常のコード署名証明書
必要ライセンス 1ライセンスで全ての対応プラットフォームに署名可能
複数拠点でのご利用を想定され、物理的に USB トークンが複数必要な場合には、必要個数分のライセンス取得が必要です。
1ライセンスで全ての対応プラットフォームに署名可能
プラットフォーム間で互換性がない場合は、対象のプラットフォーム用の証明書を無償で追加提供可能です。
対応
プラットフォーム
MS Authenticode
MS Office VBA
Java
Adobe AIR
認証レベル 高(厳格な実在認証あり) 中(実在認証あり)
署名アルゴリズム SHA-256 RSA SHA-256 RSA
署名回数 無制限 無制限
SmartScreen フィルタ機能 ※1 警告表示なしで実行が可能 評価の確立まで「警告表示」あり
秘密鍵の保存 USB トークン PC のハードディスク
秘密鍵のエクスポート 不可
Windows 10 の
ドライバー署名ポリシー対応 ※2
不可

※1:マイクロソフトの SmartScreen フィルタ機能において、ソフトウェアが未評価または低評価と判定された場合、警告が表示されます。詳細はこちらをご覧ください。
※2:Windows 10 でカーネルモードに使われるドライバーは EV コード署名証明書が必須です。詳細はこちらをご覧ください。

DigiCert EV コード署名証明書プレミアムに関しての詳しい説明はこちら

署名アルゴリズム「SHA-2」に対応

サイバートラストの「DigiCert EV コード署名証明書」ならび「DigiCert EV コード署名証明書 プレミアム」は、署名アルゴリズム「SHA-2」に対応しています。

Windows 7 以降を対象とするユーザーアプリケーションを警告なくインターネットで提供する場合、SHA-2 のコード署名証明書による署名が必要となるため、下記の対応環境をご確認のうえ、DigiCert への移行をご検討ください。


署名対象 OS SHA-1 SHA-2
ユーザーアプリケーション Windows XP SP3 / Windows Vista
Windows 7 以降 ×
カーネルドライバ Windows XP SP3 / Windows Vista ×
Windows 7 以降 ×
Windows Server 2008 ×
Windows Server 2008 R2 以降 ×

○は警告なし、×は警告あり

1 ライセンスで複数のプラットフォームをサポート

他社コード署名証明書の多くは、1 ライセンスで署名できるのは 1 つのプラットフォームだけです。 DigiCert EV コード署名証明書はひとつのライセンスで、Windows アプリケーションだけでなく、MacOS、Java コード、Adobe AIR アプリケーションなど複数環境への署名に対応しております。


DigiCert EV コード署名証明書の必要性

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